旅先に居ります→日本に居ります

海外旅行中、心配して下さる方々への生存確認日記です

イメージの力

ここ一カ月ほど、Youtubeライブで「私はイメージが苦手です」っていうコメントが読み上げられたり、「イメージ力の強い人は世界史が得意」という人がいたりと、イメージについて耳にすることが多かった気がしています。

イメージ、想像することが良く生きるために重要だよという話は一部で流行っているようです。

私はなんでもすぐに絵が浮かぶ方なので、イメージが苦手な人がいるというのが想像できず驚きました。音楽を聴いても本を読んでも情景が浮かぶのですが、これは変なのでしょうか。

一方で、そんなに良く生きられているかというとそうでもありません。個人的には幸せですが、客観的に見れば別にうらやましくない人生でしょう。せっかく簡単に想像できてしまう頭を持っているのだから、うまく使いこなせればなあと思います。

日本語を諦めない

ここ数年でyoutubeなどの動画をめちゃくちゃ見るようになって、インスタグラムなどのソーシャルメディアも見るようになって、若者の、いや、若者に限らんが、いろんな日本人の日本語がすごく変だと思うようになりました。

日本人って案外日本語ができない。

外国人の日本語は間違い方が日本人と違うのでそれと分かります。

日本人の間違いは、当然細かくて間違っていても通じるものもあったりしますが、個人的には危機感を抱いてしまいます。こんなので大丈夫かと。大丈夫じゃないから顔の見えない状態での揚げ足取りとかコメント欄でのしょうもない乱闘とかが起こっているのだと解釈しています。

日本人が奇麗な日本語を使えなくなったら困ります。

言語はバリアですから。

自分で話したり書いたりする日本語も気を点けなきゃいけませんが、結構偉い人が大事な話をしているのに字幕が間違っているのもかなり痛い。先日見た動画では「市井の人」とすべきところを「市政の人」という字幕を付けていてものすごく残念でした。音が同じ「しせい」なので仕方ないのですが、これはただの変換ミスなのか何なのか・・・つまり、前後の文脈から市政では話が通じんのですよ。市井でないと意味が通らない。市政、つまり地方政治の話なんてその動画ではしていないのですから。

字幕というのは今や一からヒトが手入力せずとも、ある程度自動で文字起こししてくれます、AI様が。しかし日本語は同音異義語が非常に多いので、こういった変換ミスはヒトが見て修正する必要があります。こういう字幕の間違いで、話している人まで胡散臭く感じてしまうのは我々年寄りだけなのか、私個人だけなのか分かりませんが、まーほんとに、まことにもったいないと思いました。字幕つける人って大体若い人だろうから、単純に知らない単語が多いんでしょうね。この市井の人はもしかすると単純なうっかりミスかもしれないけど、他の動画で明らかにこの単語を知らないから書けないんだろうなと思われる字幕ミスもたくさん見かけました、いちいち覚えてないけど。

間違えて指摘されることを通してでも、ひとつひとつ学んでいってほしいと思います。

やりたいことが分からない

結構大人になっても自分のやりたいことが分からない人っていますよね。

私みたいに。

とりあえず今は、ちょっとでも気になったことを片っ端からやってみるってことを心掛けています。やってみないと分かりませんからね。

でもだいたい、「やってみよう!」と思った瞬間が一番楽しくて、実際にやるとなるとお金や時間が必要で、結局面倒になったりします。

それでいいと思ってます。だってその程度の情熱だって分かるわけですから。

とりあえず好奇心とか興味とか、ほんのちょっとでも気が向いたらそれを見逃さずにやってみることですね。

・・・と自分に言い聞かせる。

怒りとか恨みを原動力として

X(旧Twitter)で見かけたやりとり

写真を張り付けちゃいます。

多分このヘリコプターさんは外国人なんだけど、その質問には一切答えない。

日本語を学んでこのレベルまで使えるようになったのに、なぜか日本人の神経を逆なでするために使っている。

悲しいなと思いました。

例えば日本人がフランス語とか中国語を学んで、ちょっとまだ至らないものの、ある程度話せる、書けるようになったとして、わざわざその言語を使う人をイライラさせるために使おうとするかしら。

「迷惑をかける」ではなく「する」と書いたり、「揚げ足取り」ではなく「揚げ足」と書いたり、日本人ならこれはちょっと痛いなというところも、外国人が勉強してここまで至ったと思うとすごいですよ。

でも、怒りとか恨みを原動力として日本語をここまで勉強したんでしょうね。

悲しいですね、どこの国の人であろうと。









 

一日一食

一日一食になって2年経ちます。

全く問題なかったんですが、昨年9月と今、熱を出してそのあとひと月ほど体調不良が続いています。これはもしや一日一食のせいなのか。

熱を出すことは数年に一度しかなかったし、それも数日で下がって後はケロッとしていたのに、半年のうちに二度も熱を出してその後もなかなか本調子にならないなんて。

そもそも一日一食になったのは痩せたいとかではありませんでした。

在宅勤務になったのをきっかけに、食べたいと思うまで食べないでおこうと思ったら二日に一食になってしまい、それは人間としてどうなのと思って一日一食にしたのです。

痩せればもちろんいいのですが、私の場合ちゃんと運動しないと体重は減りません。

運動も好きなので別に構わないのですが。

もし体調不良の原因が一日一食なのであれば困ったな。食べるの面倒だし、食べるために準備して片づけてってのも面倒なんですよね。

その一食は何を食べているかと言えばごはんとお味噌汁と、タンパク質は納豆か玉子焼きか魚か肉かって感じです。和食が多いです。一日に一度しか食べないのにカツカレーとかちょっと受け付けません。笑

熱を出した原因はこの二回は湯冷めです。油断してたんですね。困ったもんです。

これ以外は一日一食で全く問題なく、むしろすごく調子が良いので二食に戻すつもりはないんだけどなあ。

そう、高校卒業後は朝食抜きの一日二食で、この二年間はさらに昼を抜いて夕方だけ食べてたんですよね。少し早めの夕方とか、14時15時ぐらいに食べます。

とにかく、栄養はちゃんと摂らなきゃいけませんね。

 

去る友

子供の頃の友達で、今もソーシャルメディア上で繋がっている子がいます。

彼女は頭が良くて話が面白くて私のほうでは大好きなんですが

ある日ふと、ほとんど毎回私の方から声をかけて会っているなと気づきました。

と言っても年に一度か二年に一度ですが。

それで昨年は、彼女の仕事の忙しさや体調などはソーシャルメディアでわかるし

まあ無理に会わなくてもいいか、と思って声をかけませんでした。

実はあまり体調が良くなさそうなので、私に時間を割いてもらうのは悪いなとも思いまして。

そうしたら、どうやら手術することになったそうです。声かけなくて良かったと思いました。

彼女はきっと体がつらくても断らずに会ってくれたと思うのです。

私は全く逆のタイプで、自分がしんどいとか気分が乗らないとか、そういう状態のときは普通にお断りします。無理して人に会うことはありません。

一昨年まではほぼ私から誘ってお茶してたので、あの時もあの時も、実は無理させていたのではと思うと心苦しいです。

しんどそうな素振りなどみじんも見せないし、毎回キレッキレの充実トークで本当に感心してたんですよね。

全く気付かず申し訳なかったです。よほどのことがない限りこちらからは声をかけないでおこうと思います。無理せず回復してほしい。

 

この人とは別で、2019年に会ったのを最後に音信不通になった高校からの友達がいます。

こちらの友達とはソーシャルメディア上でも繋がっておらず、今どうしているのかわかりません。普通なら2019年当時の家に住み、同じ会社で働いていると思われます。

あ、2020年にも一度メールのやり取りぐらいはしてる気がしてきた。でもそれ以降は、誕生日にメールしたけど返事がありませんでしたね。嫌われたのかも。まあでも仕方ない。むしろ今まで私なんかと仲良くしてくれていたのが奇跡だったのかも知れません、神経質な子だったから。

神経質だから、私ぐらい大雑把な人間と一緒にいるのが良いと言ってくれたこともありましたが、もしかするとさすがに大雑把すぎると思われたのかも。

元気でいてくれたらいいなと思います。多分こちらから連絡をとることはもうないでしょう。迷惑かけたくないからね。でももし連絡くれたらそれは大歓迎です。

 

年を取ると、あまり友達が増えることもなくなってくるので、古い友達は貴重ですね。でも、昔の友達とずっと気が合うとも限らんのです。お互いに成長するからね。成長したうえで知り合う人もまた貴重ですけどね。

結婚せず、子供も産まなかったのでママ友との付き合いを免除されているのはありがたいです。

元旦と元日

今年の1月1日の夕方に能登半島で地震があったんですよね。

みんなこの地震のことを「元旦の地震」っていうんだけど

夕方だから元旦じゃないんだよね。

「元日の地震」が正しい。

旦というのは、地平線から太陽が昇っている様子なの。

だから元旦と言ったら元日の朝のことなの。

夕方4時台の地震だったから、当然元日の朝ではない。

だからいい大人が元日の地震って言えないのは悲しい。

 

難しい言葉を間違えるんじゃなくて、簡単な言葉を間違えるのって恥ずかしいよね。

誰でも間違えることはあるけど、二回目は無いように努めたいわね。